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だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
Now it came to pass in the thirtieth year, in the fourth month, in the fifth day of the month, as I was among the captives by the river of Chebar, that the heavens were opened, and I saw visions of God.


Chebar
無し
I saw
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記46章2節〕
2 神󠄃かみよる異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツのイザヤがユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときにしめされたるユダとヱルサレムとにかゝ異象いしやう
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 ときれいわれを神󠄃かみみたまりて異象まぼろしうちわれをカルデヤにたづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびと所󠄃ところにいたらしむわがたる異象まぼろしすなはちわれをはなれてのぼれり
〔ダニエル書8章1節〕
1 われダニエル前󠄃さき異象まぼろしたりしがのちまたベルシヤザルのだいねんにいたりて異象まぼろしたり
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
〔ホセア書12章10節〕
10 われもろもろの預言者󠄃よげんしやにかたり又󠄂またこれに益󠄃々ます〳〵おほく異象まぼろしをしめしたりわれもろもろの預言者󠄃よげんしやたくして譬喩󠄄たとへをまうく
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔マタイ傳17章9節〕
9 やまくだるとき、イエスかれらにめいじてひたまふひと死人しにんうちよりよみがへるまでは、たることをたれにもかたるな』
〔使徒行傳9章10節~9章12節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』~(12) 又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔コリント後書12章1節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。
as I
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔エレミヤ記24章5節~24章7節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふわれわが此處このところよりカルデヤびと逐󠄃ひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとこの無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみてめぐまん~(7) われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
by the river
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔エゼキエル書3章15節〕
15 こゝわれケバルがは邊󠄎ほとりにてテラアビブにるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものいたおどろきあきれてそのする所󠄃ところ七日なぬかともせり
〔エゼキエル書3章23節〕
23 われすなはち起󠄃たち平󠄃原はら往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバルがは邊󠄎ほとりにて榮光さかえのごとく其處そこたちければ俯伏ひれふしたり
〔エゼキエル書10章15節〕
15 ケルビムすなはちのぼれりこれわがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところの生物いきものなり
〔エゼキエル書10章20節〕
20 これすなはちがケバルがは邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみしたたるところの生物いきものなりわれそのケルビムなるをれり
〔エゼキエル書10章22節〕
22 そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり
〔エゼキエル書43章3節〕
3 そのかたちるにがこのまちほろぼしにきたりしときたるところのかたちごとくに又󠄂またケバルがは邊󠄎ほとりにてしところのかたちのごときかたち者󠄃ものありわれすなはち俯伏ひれふ
captives
無し
in the thirtieth
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔ルカ傳3章23節〕
23 イエスの、をしへはじたまひしは、としおほよそ三十さんじふときなりき。ひとにはヨセフのおもはれたまへり。ヨセフの父󠄃ちちはヘリ、
the heavens
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔ルカ傳3章21節〕
21 たみみなバプテスマをけしとき、イエスもバプテスマをけて祈󠄃いのりゐたまへば、てんひらけ、
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』
〔使徒行傳10章11節〕
11 てんひらけ、器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもておろされたり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。

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これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
In the fifth day of the month, which was the fifth year of king Jehoiachin's captivity,


(Whole verse)
〔列王紀略下24章12節~24章15節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり~(15) かれすなはちヱコニアをバビロンにとらへゆきまたわうはゝわうつまたちおよび侍從じじうくにうち能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンにとらへうつせり
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔エゼキエル書20章1節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに
〔エゼキエル書29章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつの十二にちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書29章17節〕
17 こゝに二十七ねんの一月󠄃げつ一日ついたちにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書31章1節〕
1 十一ねんの三月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバのことばわれのぞみて
〔エゼキエル書40章1節〕
1 われらのとらうつされてより二十五ねんまち擊破うちやぶられてのち十四ねんそのとしはじめ月󠄃つき十日とをかそのにヱホバのわれにのぞわれ彼處かしこたづさ往󠄃

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ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
The word of the LORD came expressly unto Ezekiel the priest, the son of Buzi, in the land of the Chaldeans by the river Chebar; and the hand of the LORD was there upon him.


Ezekiel
無し
and the
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔列王紀略下3章15節〕
15 いまがくじんをわれにつれきたれとしかしてがくじんがくをなすにおよびてヱホバのかれにのぞみて
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔エゼキエル書3章22節〕
22 こゝにヱホバのかしこにてわがうへにありかれわれにいひたまひけるは起󠄃たち平󠄃原はらにいでよわれそこにてなんぢにかたらん
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔エゼキエル書33章22節〕
22 その逃󠄄亡者󠄃おちうどきた前󠄃まへヱホバのわれのぞかれ朝󠄃あしたにおよびてわれきたるまでにわがくちひらけりかくわがくちひらけたればわれまたもくせざりき
〔エゼキエル書37章1節〕
1 こゝにヱホバのわれのぞみヱホバわれをしてれいにて出行いでゆかしめたになかわれ放賜おきたま其處そこにはほねてり
〔エゼキエル書40章1節〕
1 われらのとらうつされてより二十五ねんまち擊破うちやぶられてのち十四ねんそのとしはじめ月󠄃つき十日とをかそのにヱホバのわれにのぞわれ彼處かしこたづさ往󠄃
word
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記1章4節〕
4 ヱホバのことばわれにのぞみて
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔ヨエル書1章1節〕
1 ペトエルのヨエルにのぞめるヱホバのことば
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。

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われしに視󠄃はげしかぜおほいなるくもおよびもゆ團塊たまきたよりいできたる又󠄂またくも周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきありそのなかよりしてうちよりやけたる金族かねのごときもの
And I looked, and, behold, a whirlwind came out of the north, a great cloud, and a fire infolding itself, and a brightness was about it, and out of the midst thereof as the colour of amber, out of the midst of the fire.


a great
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(18) シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔申命記4章12節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔歴代志略下6章1節〕
1 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみてり~(3) イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔詩篇18章11節~18章13節〕
11 やみをおほひとなしみづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりのまくとなしたまへり~(13) ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇97章3節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔エゼキエル書10章2節~10章4節〕
2 かのぬのころもたるひとつげいひたまひけるはケルビムのしたなるあひだりてなんぢにケルビムのあひだ炭󠄃火みたこれまちちらすべしとすなはちわが前󠄃まへにて其處そこいりしが~(4) こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブのうへよりのぼりてみやしきみにいたる又󠄂またみやにはくも滿ちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわう輝光かがやきてり
〔ナホム書1章3節~1章6節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり~(6) たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ハバクク書3章3節~3章5節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし~(5) 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
a whirlwind
〔イザヤ書21章1節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべきよりみなみのかたの暴風はやちのふきすぐるがごとくきたれり
〔エレミヤ記1章13節〕
13 ヱホバのことばふたゝびわれのぞみていふなんぢなにをみるやわれこたへけるは沸騰󠄃にえたちたるなべをみるそのおもてきたより此方こなたむか
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめ合圖󠄃あひづはたをたてよ逃󠄄にげとどままるなかれそはわれきたよりわざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてありいかり旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんかうべをうたん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章32節〕
32 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃わざはひいでてくによりくににいたらんおほいなる暴風あらしはてよりおこるべし
〔ハバクク書1章8節〕
8 そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし
〔ハバクク書1章9節〕
9 これ全󠄃まつた强暴きやうぼうのためにきたそのかほ前󠄃まへにむけて頻󠄃しきり進󠄃すゝむその俘虜󠄃とりこよせあつむることはすなのごとし
colour
〔エゼキエル書1章27節〕
27 又󠄂またわれそのうち周󠄃圍󠄃まはり磨󠄃みがきたるあかがねのごとくのごとくなる者󠄃ものそのひと腰󠄃こしよりうへ腰󠄃こしよりしたのごとくにその周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあり
〔エゼキエル書8章2節〕
2 われすなはち視󠄃しにのごとくにゆる形象かたちあり腰󠄃こしよりしたのごとく腰󠄃こしよりうへ光輝かがやきやきたる金屬かねいろのごとし
〔エゼキエル書10章8節〕
8 ケルビムにひとかたち者󠄃ものありてその翼󠄅つばさした
〔エゼキエル書10章9節〕
9 われしにケルビムのかたはら四箇よつありこのケルブにも一箇ひとつありかのケルブにも一箇ひとつありさま黃金色こがねいろたまのごとくに
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。
infolding itself

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そのなか四箇よつ生物いきものにて成󠄃なれ一箇ひとつかたちありそのさまかくのごとしすなはひとかたちあり
Also out of the midst thereof came the likeness of four living creatures. And this was their appearance; they had the likeness of a man.


the likeness
〔ヨハネ黙示録4章6節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕
6 かくて、われつの活物いきものあひだよりづるごときこゑけり。いはく『小麥こむぎ五合ごがふいちデナリ、大麥おほむぎ一升いちしょう五合ごがふいちデナリなり、あぶら葡萄酒ぶだうしゅとを害󠄅そこなふな』

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おの〳〵よつかほありおの〳〵よつ翼󠄅つばさあり
And every one had four faces, and every one had four wings.


And every one had four faces
〔エゼキエル書1章10節〕
10 そのかほかたちひとかほのごとし四箇よつ者󠄃ものみぎには獅子しゝかほあり四箇よつ者󠄃ものひだりにはうしかほあり又󠄂また四箇よつ者󠄃ものわしかほあり
〔エゼキエル書1章15節〕
15 われ生物いきものしに生物いきもの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつかほ前󠄃まへうへあり
〔エゼキエル書10章10節〕
10 そのさま四箇よつみなおなかたちにしてうちのあるがごとし
〔エゼキエル書10章14節〕
14 それ各々おの〳〵よつかほありだい一のかほはケルブのかほだい二のかほひとかほだい三のは獅子しゝかほだい四のはわしかほなり
〔エゼキエル書10章21節〕
21 是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつかほあり各箇おの〳〵よつ翼󠄅つばさあり又󠄂またひとのごときものその翼󠄅つばさしたにあり
〔エゼキエル書10章22節〕
22 そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいち活物いきもの獅子しゝのごとく、第二だいに活物いきものうしのごとく、第三だいさん活物いきものかほのかたちひとのごとく、第四だいし活物いきものわしのごとし。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
every one had four wings
〔出エジプト記25章20節〕
20 ケルビムは翼󠄅つばさたかべその翼󠄅つばさをもてしよくざい所󠄃しよおほひそのかほたがひあひくべしすなはちケルビムのかほしよくざい所󠄃しよむかふべし
〔列王紀略上6章24節~6章27節〕
24 そのケルブのひとつ翼󠄅つばさは五キユビト又󠄂またそのケルブのほか翼󠄅つばさも五キユビトなりひとつ翼󠄅つばさはじよりほか翼󠄅つばさはじまでは十キユビトあり~(27) ソロモンいへうちなかにケルビムをゑケルビムの翼󠄅つばさのばしければこのケルブの翼󠄅つばさこの墻壁かべおよかのケルブの翼󠄅つばさ墻壁かべおよびてそのふたつの翼󠄅つばさいへなかにてあひまじはれり
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけ
〔エゼキエル書1章8節~1章11節〕
8 その生物いきもの四方しはう翼󠄅つばさしたひとありこの四箇よつものみなかほ翼󠄅つばさあり~(11) そのかほとその翼󠄅つばさうへにて分󠄃わかるその各箇おの〳〵翼󠄅つばさ二箇ふたつかれこれあひつらなり二箇ふたつはその覆󠄄おほ

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そのあしすぐなるあしそのあしうら犢牛こうしあしうらのごとくにして磨󠄃みがけるあかがねのごとくにひかれり
And their feet were straight feet; and the sole of their feet was like the sole of a calf's foot: and they sparkled like the colour of burnished brass.


like the sole
〔レビ記11章3節〕
3 すべ獸畜けものうちひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものすなはちひづめ全󠄃まつた分󠄃わかれたる反蒭にれかむ者󠄃もの汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべし
〔レビ記11章47節〕
47 けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり
straight feet
無し
the colour
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
〔エゼキエル書1章13節〕
13 その生物いきものかたちおこれ炭󠄃すみのごとく松󠄃明たいまつのごとし生物いきものうち此彼ここかしこかがやきてそのうちより電光いなびかりいづ
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。

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その生物いきもの四方しはう翼󠄅つばさしたひとありこの四箇よつものみなかほ翼󠄅つばさあり
And they had the hands of a man under their wings on their four sides; and they four had their faces and their wings.


(Whole verse)
〔イザヤ書6章6節〕
6 こゝにかのセラピムのひとりひばしをもてだんうへよりとりたる熱炭󠄃あかきひにたづさへてわれにとびきたり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書10章2節〕
2 かのぬのころもたるひとつげいひたまひけるはケルビムのしたなるあひだりてなんぢにケルビムのあひだ炭󠄃火みたこれまちちらすべしとすなはちわが前󠄃まへにて其處そこいりしが
〔エゼキエル書10章18節〕
18 ときにヱホバの榮光えいくわうみやしきみよりいでゆきてケルビムのうへちければ
〔エゼキエル書10章21節〕
21 是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつかほあり各箇おの〳〵よつ翼󠄅つばさあり又󠄂またひとのごときものその翼󠄅つばさしたにあり

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その翼󠄅つばさはたがひにあひつらなれりその往󠄃ゆくときに回轉まはらずしておの〳〵そのかほむかふところに
Their wings were joined one to another; they turned not when they went; they went every one straight forward.


joined
〔歴代志略下3章11節〕
11 そのケルビムの翼󠄅つばさながさ二十キユビトこのケルブのひとつ翼󠄅つばさは五キユビトにしていへかべ達󠄃たつしそのほか翼󠄅つばさも五キユビトにしてのケルブの翼󠄅つばさ達󠄃たつ
〔歴代志略下3章12節〕
12 またかのケルブのひとつ翼󠄅つばさは五キユビトにしていへかべ達󠄃たつしそのほか翼󠄅つばさも五キユビトにしてこのケルブの翼󠄅つばさあひまじはる
〔エゼキエル書1章11節〕
11 そのかほとその翼󠄅つばさうへにて分󠄃わかるその各箇おの〳〵翼󠄅つばさ二箇ふたつかれこれあひつらなり二箇ふたつはその覆󠄄おほ
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
they turned
〔箴言4章25節~4章27節〕
25 なんぢたゞし視󠄃 なんぢ眼瞼まなぶたなんぢ前󠄃まへ眞󠄃直ますぐ視󠄃るべし~(27) みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵そのかほむかふところへれいのゆかんとするかた又󠄂またゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章11節〕
11 そのゆくときは四方しはうゆくにまはることなしかしらむかふところにしたがゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章22節〕
22 そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエスてんげらるるとき滿ちんとしたれば、御顏みかほかたくエルサレムにけて進󠄃すゝまんとし、
〔ルカ傳9章62節〕
62 イエスひたまふすきにつけてのちうしろ顧󠄃かへりみる者󠄃ものは、神󠄃かみくに適󠄄かな者󠄃ものにあらず』

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そのかほかたちひとかほのごとし四箇よつ者󠄃ものみぎには獅子しゝかほあり四箇よつ者󠄃ものひだりにはうしかほあり又󠄂また四箇よつ者󠄃ものわしかほあり
As for the likeness of their faces, they four had the face of a man, and the face of a lion, on the right side: and they four had the face of an ox on the left side; they four also had the face of an eagle.


Cherub
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔箴言14章4節〕
4 うしなければ飼󠄃蒭かひばぐらむなしうしちからによりてなりいづものおほし
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつこなうしには口籠くつごくべからず』としるしたり。神󠄃かみうしのためにおもんぱかりたまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。
for the
〔エゼキエル書10章14節〕
14 それ各々おの〳〵よつかほありだい一のかほはケルブのかほだい二のかほひとかほだい三のは獅子しゝかほだい四のはわしかほなり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいち活物いきもの獅子しゝのごとく、第二だいに活物いきものうしのごとく、第三だいさん活物いきものかほのかたちひとのごとく、第四だいし活物いきものわしのごとし。
the face of a lion
〔民數紀略2章3節〕
3 すなはいづかたひがしおいてはユダのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてえいりアミナダブのナシヨン、ユダの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔士師記14章18節〕
18 こゝにおいて第七日なぬかめおよびてるまへにまち人々ひと〴〵サムソンにいひけるはなにものかみつよりあまからんいかものか獅子しゝよりつよからんとサムソンこれにいひけるはなんぢらわが牝犢めうしをもて耕󠄃たがへさざりしならばわが隱語なぞときざるなりと
〔歴代志略上12章8節〕
8 ガドびとうちより曠野あらのとりでぬけきたりてダビデにせし者󠄃ものありこれみな大勇󠄃士だいゆうしにしてよくたゝかふ軍人いくさびとたてほことをつかふ者󠄃ものにてそのかほ獅子しゝかほのごとくそのはやきことはやまにをる鹿しかのごとくなりき
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
the face of a man
〔民數紀略2章10節〕
10 またみなみかたおいてはルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりシデウルのエリヅル、ルベンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔イザヤ書46章8節〕
8 なんぢら此事このことをおもひいでてかたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことをこゝろにとめよ
〔ルカ傳15章10節〕
10 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
the face of an eagle
〔民數紀略2章25節〕
25 またきたかたおいてはダンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよしたがひてりアミシヤダイのアヒエゼル、ダンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔ヨブ記39章27節〕
27 わし翔󠄃まひのぼり たかところいとなむはあになんぢの命令いひつけよらんや
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔ダニエル書7章4節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり
the face of an ox
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔箴言14章4節〕
4 うしなければ飼󠄃蒭かひばぐらむなしうしちからによりてなりいづものおほし
〔エゼキエル書10章14節〕
14 それ各々おの〳〵よつかほありだい一のかほはケルブのかほだい二のかほひとかほだい三のは獅子しゝかほだい四のはわしかほなり
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつこなうしには口籠くつごくべからず』としるしたり。神󠄃かみうしのためにおもんぱかりたまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。

前に戻る 【エゼキエル書1章11節】

そのかほとその翼󠄅つばさうへにて分󠄃わかるその各箇おの〳〵翼󠄅つばさ二箇ふたつかれこれあひつらなり二箇ふたつはその覆󠄄おほ
Thus were their faces: and their wings were stretched upward; two wings of every one were joined one to another, and two covered their bodies.


and their
〔エゼキエル書10章16節〕
16 ケルビムのときもそのかたはらきケルビム翼󠄅つばさをあげてより飛上とびあがときまたそのかたはらはなれず
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげいでゆきてわが前󠄃まへにてよりとびのぼれりはそのかたはらにありしかして遂󠄅つひにヱホバのいへひがしもん入口いりくちにいたりてとゞまるイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうそのうへにあり
and two
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけ
〔エゼキエル書1章23節〕
23 穹蒼そらしたその翼󠄅つばさなほひらきてこれかれとあひ連󠄃つらな又󠄂またおの〳〵二箇ふたつ翼󠄅つばさありそのおの〳〵二箇ふたつ翼󠄅つばさ此方こなた彼方かなたにありてをおほふ
stretched upward

前に戻る 【エゼキエル書1章12節】

各箇おの〳〵そのかほむかふところへれいのゆかんとするかた又󠄂またゆくにまはることなし
And they went every one straight forward: whither the spirit was to go, they went; and they turned not when they went.


they went every
〔エゼキエル書1章9節〕
9 その翼󠄅つばさはたがひにあひつらなれりその往󠄃ゆくときに回轉まはらずしておの〳〵そのかほむかふところに
〔エゼキエル書1章17節〕
17 そのとき四方しはうゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章22節〕
22 そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり
whither
〔エゼキエル書1章20節〕
20 すべれいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものそのれいのゆかんとするかた往󠄃またそのかたはらあがこれ生物いきものれいうちにあればなり
〔エゼキエル書1章21節〕
21 これときかれもゆきこれとゞまときかれとゞまこれをはなれてあがときともにあがるこれ生物いきものれいうちにあればなり
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。

前に戻る 【エゼキエル書1章13節】

その生物いきものかたちおこれ炭󠄃すみのごとく松󠄃明たいまつのごとし生物いきものうち此彼ここかしこかがやきてそのうちより電光いなびかりいづ
As for the likeness of the living creatures, their appearance was like burning coals of fire, and like the appearance of lamps: it went up and down among the living creatures; and the fire was bright, and out of the fire went forth lightning.


(Whole verse)
〔創世記15章17節〕
17 かくいり黑暗󠄃くらやみとなりしとき煙󠄃けむり火焰ほのほいづかまどその切剖きりさきたるものなか通󠄃過󠄃とほれ
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなしほのほのいづるしもべとなしたまふ
〔エゼキエル書1章7節〕
7 そのあしすぐなるあしそのあしうら犢牛こうしあしうらのごとくにして磨󠄃みがけるあかがねのごとくにひかれり
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔マタイ傳28章3節〕
3 そのさま電光いなづまのごとくかゞやき、そのころも雪󠄃ゆきのごとくしろし。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
〔ヨハネ黙示録18章1節〕
1 こののちまたほか一人ひとり御使󠄃みつかひおほいなる權威󠄂けんゐ有󠄃ちててんより降󠄄くだるをしに、はその榮光えいくわうによりててらされたり。

前に戻る 【エゼキエル書1章14節】

その生物いきものはしりて電光いなびかりごとくに往󠄃來ゆきき
And the living creatures ran and returned as the appearance of a flash of lightning.


(Whole verse)
〔詩篇147章15節〕
15 ヱホバはそのいましめをにくだしたまふ その聖󠄃言みことばはいとすみやかにはしる
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔ゼカリヤ書2章3節〕
3 ときわれものいてん使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりてん使󠄃つかひいできたりてこれ
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 これいひけるははせゆきてこのわかひとつげへヱルサレムはそのなかひとけものさはなるによりて野原のはらのごとくにひろわたるべし
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔マタイ傳24章27節〕
27 電光いなづまひがしよりでて西にしにまでひらめきわたるごとく、ひときたるもまたしからん。
〔マタイ傳24章31節〕
31 またかれ使󠄃つかひたちをおほいなるラッパのこゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちはてんはてよりはてまで四方しはうより選󠄄民せんみんあつめん。
〔マルコ傳13章27節〕
27 そのときかれは使󠄃者󠄃つかひたちを遣󠄃つかはして、はてよりてんはてまで、四方しはうより、選󠄄民せんみんをあつめん。

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われ生物いきものしに生物いきもの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつかほ前󠄃まへうへあり
Now as I beheld the living creatures, behold one wheel upon the earth by the living creatures, with his four faces.


one
〔エゼキエル書1章19節~1章21節〕
19 生物いきものときそのかたはら生物いきものをはなれてあがときもまたあがる~(21) これときかれもゆきこれとゞまときかれとゞまこれをはなれてあがときともにあがるこれ生物いきものれいうちにあればなり
〔エゼキエル書10章9節〕
9 われしにケルビムのかたはら四箇よつありこのケルブにも一箇ひとつありかのケルブにも一箇ひとつありさま黃金色こがねいろたまのごとくに
〔エゼキエル書10章13節~10章17節〕
13 われきく轉回まはれとにむかひてよばはるあり~(17) そのつときはちそののぼときとものぼれりその生物いきものれい其等それらうちにあり
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
with
〔エゼキエル書1章6節〕
6 おの〳〵よつかほありおの〳〵よつ翼󠄅つばさあり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいち活物いきもの獅子しゝのごとく、第二だいに活物いきものうしのごとく、第三だいさん活物いきものかほのかたちひとのごとく、第四だいし活物いきものわしのごとし。

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そのかたちつくり黃金色こがねいろたまのごとしその四箇よつかたちみなおなじそのかたちつくりうちのあるがごとくなり
The appearance of the wheels and their work was like unto the colour of a beryl: and they four had one likeness: and their appearance and their work was as it were a wheel in the middle of a wheel.


a wheel
〔ヨブ記9章10節〕
10 おほいなることおこなひたまふことはかられずくすしきわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔エゼキエル書10章10節〕
10 そのさま四箇よつみなおなかたちにしてうちのあるがごとし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
the colour
〔出エジプト記39章13節〕
13 だいぎやう黃緑きみどりのたま 葱珩そうかう 碧玉みどりのたま すべきんふちなかにこれをはめたり
〔エゼキエル書10章9節〕
9 われしにケルビムのかたはら四箇よつありこのケルブにも一箇ひとつありかのケルブにも一箇ひとつありさま黃金色こがねいろたまのごとくに
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと

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そのとき四方しはうゆくにまはることなし
When they went, they went upon their four sides: and they turned not when they went.


and
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔エゼキエル書1章9節〕
9 その翼󠄅つばさはたがひにあひつらなれりその往󠄃ゆくときに回轉まはらずしておの〳〵そのかほむかふところに
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵そのかほむかふところへれいのゆかんとするかた又󠄂またゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章1節~10章11節〕
1 こゝわれしにケルビムのかうべうへなる穹蒼そら靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐかたちかれそのケルビムのうへにあらはれたまひて~(11) そのゆくときは四方しはうゆくにまはることなしかしらむかふところにしたがゆくにまはることなし

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その輪輞󠄂わぶちたかくして畏懼おそろしかり輪輞󠄂わぶち四箇よつともにみな遍󠄃あまねあり
As for their rings, they were so high that they were dreadful; and their rings were full of eyes round about them four.


full
〔箴言15章3節〕
3 ヱホバの何處いづくにもありて惡人あしきひとよきひととをかんがみる
〔エゼキエル書10章12節〕
12 その全󠄃身ぜんしんそのそのその翼󠄅つばさおよびには四周󠄃まはりあまねありその四箇よつみなあり
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔ヨハネ黙示録4章6節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
rings
無し
they were so
〔ヨブ記37章22節~37章24節〕
22 きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみにはおそるべき威󠄂光ゐくわうあり~(24) このゆゑ人々ひと〴〵かれをおそかれはみづからこゝろ有󠄃智かしこしとする者󠄃ものをかへりみたまはざるなり
〔詩篇77章16節~77章19節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢをたり おほみづなんぢをみてをののきふちもまたふるへり~(19) なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇97章2節~97章5節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり~(5) もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔イザヤ書55章9節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし

前に戻る 【エゼキエル書1章19節】

生物いきものときそのかたはら生物いきものをはなれてあがときもまたあが
And when the living creatures went, the wheels went by them: and when the living creatures were lifted up from the earth, the wheels were lifted up.


(Whole verse)
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔エゼキエル書10章16節〕
16 ケルビムのときもそのかたはらきケルビム翼󠄅つばさをあげてより飛上とびあがときまたそのかたはらはなれず

前に戻る 【エゼキエル書1章20節】

すべれいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものそのれいのゆかんとするかた往󠄃またそのかたはらあがこれ生物いきものれいうちにあればなり
Whithersoever the spirit was to go, they went, thither was their spirit to go; and the wheels were lifted up over against them: for the spirit of the living creature was in the wheels.


for the
〔エゼキエル書10章17節〕
17 そのつときはちそののぼときとものぼれりその生物いきものれい其等それらうちにあり
〔ゼカリヤ書6章1節~6章8節〕
1 われまたあげしに四輌しりやうくるまふたつやまあひだよりいできたれりそのやまあかがねやまなり~(8) かれわれをよびわれつげふこのきた往󠄃ゆけ者󠄃等ものどもきたにてわがれいやすんず
of the living creature
無し
the spirit
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵そのかほむかふところへれいのゆかんとするかた又󠄂またゆくにまはることなし
〔コリント前書14章32節〕
32 また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。

前に戻る 【エゼキエル書1章21節】

これときかれもゆきこれとゞまときかれとゞまこれをはなれてあがときともにあがるこれ生物いきものれいうちにあればなり
When those went, these went; and when those stood, these stood; and when those were lifted up from the earth, the wheels were lifted up over against them: for the spirit of the living creature was in the wheels.


When those went
〔エゼキエル書1章19節〕
19 生物いきものときそのかたはら生物いきものをはなれてあがときもまたあが
〔エゼキエル書1章20節〕
20 すべれいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものそのれいのゆかんとするかた往󠄃またそのかたはらあがこれ生物いきものれいうちにあればなり
〔エゼキエル書10章17節〕
17 そのつときはちそののぼときとものぼれりその生物いきものれい其等それらうちにあり
of the living creature
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。

前に戻る 【エゼキエル書1章22節】

生物いきものかうべうへおそろしき水晶すゐしやうのごとき穹蒼そらありてそのかうべうへ展開ひろが
And the likeness of the firmament upon the heads of the living creature was as the colour of the terrible crystal, stretched forth over their heads above.


crystal
無し
the likeness
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみるにそのあししたには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもてつくれるごときものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさもたり
〔ヨブ記37章22節〕
22 きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみにはおそるべき威󠄂光ゐくわうあり
〔エゼキエル書1章26節〕
26 かうべうへなる穹蒼そらうへ靑玉あをだまのごとき寳位くらゐ狀式かたちありその寳位くらゐ狀式かたちうへひとのごとき者󠄃ものいます、
〔エゼキエル書10章1節〕
1 こゝわれしにケルビムのかうべうへなる穹蒼そら靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐかたちかれそのケルビムのうへにあらはれたまひて
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
〔ヨハネ黙示録4章6節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこ光輝かゝやきはいとたふとたまのごとく、透󠄃徹すきとほ碧玉へきぎょくのごとし。

前に戻る 【エゼキエル書1章23節】

穹蒼そらしたその翼󠄅つばさなほひらきてこれかれとあひ連󠄃つらな又󠄂またおの〳〵二箇ふたつ翼󠄅つばさありそのおの〳〵二箇ふたつ翼󠄅つばさ此方こなた彼方かなたにありてをおほふ
And under the firmament were their wings straight, the one toward the other: every one had two, which covered on this side, and every one had two, which covered on that side, their bodies.


their wings
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵そのかほむかふところへれいのゆかんとするかた又󠄂またゆくにまはることなし
〔エゼキエル書1章24節〕
24 われそのとき羽󠄃聲はおときく大水おほみづおとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこゑのごとしその聲音󠄃おと響󠄈ひびき軍勢ぐんぜいこゑのごとしそのたちどまるとき翼󠄅つばさ
which
〔ヨブ記4章18節〕
18 かれはそのしもべをさへにたのみたまはず その使󠄃者󠄃つかひをもたら者󠄃もの見做みなしたまふ
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔エゼキエル書1章11節〕
11 そのかほとその翼󠄅つばさうへにて分󠄃わかるその各箇おの〳〵翼󠄅つばさ二箇ふたつかれこれあひつらなり二箇ふたつはその覆󠄄おほ
〔ルカ傳17章10節〕
10 かくのごとくなんぢらもめいぜられしことをことごとくしたるとき「われらは益󠄃えきなるしもべなり、すべきことしたるのみ」とへ』

前に戻る 【エゼキエル書1章24節】

われそのとき羽󠄃聲はおときく大水おほみづおとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこゑのごとしその聲音󠄃おと響󠄈ひびき軍勢ぐんぜいこゑのごとしそのたちどまるとき翼󠄅つばさ
And when they went, I heard the noise of their wings, like the noise of great waters, as the voice of the Almighty, the voice of speech, as the noise of an host: when they stood, they let down their wings.


as the noise
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
as the voice
〔ヨブ記37章2節〕
2 神󠄃かみこゑ響󠄈ひびきおよびそのくちよりいづ轟聲とどろき
〔ヨブ記37章4節〕
4 そののちこゑありてうち響󠄈ひびかれ威󠄂光ゐくわうこゑはなちてなりわたりたまふ その御聲みこゑきこえしむるにあたりては電光いなびかりおさへおきたまはず
〔ヨブ記37章5節〕
5 神󠄃かみくすしくも御聲みこゑはなちてなりわたり 我儕われらしらざるおほいなるわざおこなひたまふ
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかをうませ また林木はやしをはだかにす そのみやにあるすべてのものよばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
〔エゼキエル書10章5節〕
5 ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはきこ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ言語ものいひたまふこゑのごとし
like
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

前に戻る 【エゼキエル書1章25節】

そのかうべうへなる穹蒼そらうへよりこゑありそのたちどまるとき翼󠄅つばさ
And there was a voice from the firmament that was over their heads, when they stood, and had let down their wings.


and had
〔エゼキエル書1章24節〕
24 われそのとき羽󠄃聲はおときく大水おほみづおとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこゑのごとしその聲音󠄃おと響󠄈ひびき軍勢ぐんぜいこゑのごとしそのたちどまるとき翼󠄅つばさ

前に戻る 【エゼキエル書1章26節】

かうべうへなる穹蒼そらうへ靑玉あをだまのごとき寳位くらゐ狀式かたちありその寳位くらゐ狀式かたちうへひとのごとき者󠄃ものいます、
And above the firmament that was over their heads was the likeness of a throne, as the appearance of a sapphire stone: and upon the likeness of the throne was the likeness as the appearance of a man above upon it.


And above
〔エゼキエル書1章22節〕
22 生物いきものかうべうへおそろしき水晶すゐしやうのごとき穹蒼そらありてそのかうべうへ展開ひろが
〔エゼキエル書10章1節〕
1 こゝわれしにケルビムのかうべうへなる穹蒼そら靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐかたちかれそのケルビムのうへにあらはれたまひて
as the
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみるにそのあししたには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもてつくれるごときものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさもたり
〔イザヤ書54章11節〕
11 なんぢくるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢのいしをすゑ あをたまをもてなんぢのもとゐをおき
over
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
the appearance of a man
〔創世記32章24節~32章30節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(30) こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔ヨシュア記6章1節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアにひたまひけるはよわれヱリコおよびそのわう大勇󠄃士だいゆうしとをなんぢわたさん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書10章18節〕
18 ひとかたちのごとき者󠄃ものふたゝびわれさはわれちからをつけて
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録14章14節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。
the likeness of a
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔マタイ傳25章13節〕
13 さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 いまいふ所󠄃ところ要󠄃點えうてんかくのごときだい祭司さいしわれらにあることなり。かれてんにては稜威󠄂みいつ御座みくらみぎし、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

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又󠄂またわれそのうち周󠄃圍󠄃まはり磨󠄃みがきたるあかがねのごとくのごとくなる者󠄃ものそのひと腰󠄃こしよりうへ腰󠄃こしよりしたのごとくにその周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあり
And I saw as the colour of amber, as the appearance of fire round about within it, from the appearance of his loins even upward, and from the appearance of his loins even downward, I saw as it were the appearance of fire, and it had brightness round about.


as the colour
〔エゼキエル書1章4節〕
4 われしに視󠄃はげしかぜおほいなるくもおよびもゆ團塊たまきたよりいできたる又󠄂またくも周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきありそのなかよりしてうちよりやけたる金族かねのごときもの
〔エゼキエル書8章2節〕
2 われすなはち視󠄃しにのごとくにゆる形象かたちあり腰󠄃こしよりしたのごとく腰󠄃こしよりうへ光輝かがやきやきたる金屬かねいろのごとし
the appearance of fire
〔申命記4章24節〕
24 なんぢ神󠄃かみヱホバはやきつく嫉妬ねたむ神󠄃かみなり
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
〔ヨハネ黙示録1章14節~1章16節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、~(16) そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。

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その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
As the appearance of the bow that is in the cloud in the day of rain, so was the appearance of the brightness round about. This was the appearance of the likeness of the glory of the LORD. And when I saw it, I fell upon my face, and I heard a voice of one that spake.


I fell
〔創世記17章3節〕
3 アブラムすなは俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂またかれつげいひたまひけるは
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔エゼキエル書3章23節〕
23 われすなはち起󠄃たち平󠄃原はら往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバルがは邊󠄎ほとりにて榮光さかえのごとく其處そこたちければ俯伏ひれふしたり
〔ダニエル書8章17節〕
17 かれすなはちわれたて所󠄃ところにきたりしがそのいたれるときわれおそれてたふふしたるにかれわれにいひけるはひとさとこの異象まぼろし終󠄃をはりときにかかはる者󠄃ものなりと
〔ダニエル書10章7節~10章9節〕
7 この示現じげんたゞわれダニエル一人ひとりこれをたりわれともなる人々ひと〴〵はこの示現じげんざりしがなにとなくそのおほいをののきて逃󠄄にげかくれたり~(9) われそのものいこゑきゝけるがそのものいこゑきけときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふかほつちにつけゐたりしに
〔ダニエル書10章16節〕
16 ひとのごとき者󠄃ものわがくちびるさはりければわれすなはちくちひらきわが前󠄃まへたて者󠄃もののべいへわがしゆよこの示現じげんによりてわれ畏怖おそれにたへず全󠄃まつたちからうしなへり
〔ダニエル書10章17節〕
17 このわがしゆしもべいかでかこのわがしゆものいふことをんとそのときわれまつたくちからうしなひて氣息いきとまらんばかりなりしが
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マタイ傳17章6節〕
6 弟子でしたちこれきてたふし、おそるることはなはだし。
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
This
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記33章18節~33章23節〕
18 モーセねがはくはなんぢ榮光さかえわれしめしたまへといひければ~(23) しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔民數紀略12章6節~12章8節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん~(8) かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔列王紀略上8章10節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしくものためにたち供事つかふることあたはざりきはヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちたればなり
〔エゼキエル書8章4節〕
4 彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうあらはる平󠄃原はらにてたる異象ゐしやうのごとし
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげいでゆきてわが前󠄃まへにてよりとびのぼれりはそのかたはらにありしかして遂󠄅つひにヱホバのいへひがしもん入口いりくちにいたりてとゞまるイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうそのうへにあり
〔エゼキエル書10章20節〕
20 これすなはちがケバルがは邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみしたたるところの生物いきものなりわれそのケルビムなるをれり
〔エゼキエル書43章3節〕
3 そのかたちるにがこのまちほろぼしにきたりしときたるところのかたちごとくに又󠄂またケバルがは邊󠄎ほとりにてしところのかたちのごときかたち者󠄃ものありわれすなはち俯伏ひれふ
〔コリント前書13章12節〕
12 いまわれらはかゞみをもてるごとくるところおぼろなり。れど、かのときにはかほあはせてあひん。いまわがるところ全󠄃まったからず、れど、かのときにはられたるごと全󠄃まったるべし。
at the appearance of the bow
〔創世記9章13節~9章16節〕
13 われわがにじくもうち起󠄃おこさんこれわれとのあひだ契󠄅約けいやくしるしなるべし~(16) にじくもうちにあらんわれこれ神󠄃かみにある都󠄃すべ肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵生物いきものとのあひだなる永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやく記念おぼえん
〔イザヤ書54章8節~54章10節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれてしばらくわがかほをなんぢにかくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもてなんぢをあはれまんと はなんぢをあがなひたまふヱホバの聖󠄃言みことばなり~(10) やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
the appearance of the bow
〔創世記9章13節~9章16節〕
13 われわがにじくもうち起󠄃おこさんこれわれとのあひだ契󠄅約けいやくしるしなるべし~(16) にじくもうちにあらんわれこれ神󠄃かみにある都󠄃すべ肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵生物いきものとのあひだなる永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやく記念おぼえん
〔イザヤ書54章8節~54章10節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれてしばらくわがかほをなんぢにかくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもてなんぢをあはれまんと はなんぢをあがなひたまふヱホバの聖󠄃言みことばなり~(10) やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。