第三十年四月󠄃の五日に我ケバル河の邊󠄎にてかの擄うつされたる者󠄃の中にをりしに天ひらけて我神󠄃の異象を見たり
Now it came to pass in the thirtieth year, in the fourth month, in the fifth day of the month, as I was among the captives by the river of Chebar, that the heavens were opened, and I saw visions of God.
Chebar
無し
I saw
〔創世記15章1節〕1 是等の
事の
後ヱホバの
言異象の
中にアブラムに
臨て
曰くアブラムよ
懼るなかれ
我は
汝の
干櫓なり
汝の
賚は
甚大なるべし
〔創世記46章2節〕2 神󠄃夜の
異象にイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔イザヤ書1章1節〕1 アモツの
子イザヤがユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに
示されたるユダとヱルサレムとに
係る
異象
〔エゼキエル書8章3節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり
〔エゼキエル書11章24節〕24 時に
靈われを
擧げ
神󠄃の
靈に
由りて
異象の
中に
我をカルデヤに
携へゆきて
俘囚者󠄃の
所󠄃にいたらしむ
吾見たる
異象すなはちわれを
離れて
昇れり
〔ダニエル書8章1節〕1 我ダニエル
前󠄃に
異象を
得たりしが
後またベルシヤザルの
第三
年にいたりて
異象を
得たり
〔ダニエル書8章2節〕2 我異象を
見たり
我これを
見たる
時に
吾身はエラム
州なるシユシヤンの
城󠄃にあり
我が
異象を
見たるはウライ
河の
邊󠄎においてなりき
〔ホセア書12章10節〕10 我もろもろの
預言者󠄃にかたり
又󠄂これに
益󠄃々おほく
異象をしめしたり
我もろもろの
預言者󠄃に
托して
譬喩󠄄をまうく
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔マタイ傳17章9節〕9 山を
下るとき、イエス
彼らに
命じて
言ひたまふ
『人の子の死人の中より甦へるまでは、見たることを誰にも語るな』
〔使徒行傳9章10節~9章12節〕10 さてダマスコにアナニヤといふ
一人の
弟子あり、
幻影のうちに
主いひ
給ふ
『アナニヤよ』答ふ『
主よ、
我ここに
在り』~
(12) 又󠄂アナニアといふ人の入り來りて再び見ゆることを得しめんために、手を己がうへに按くを見たり』
〔使徒行傳10章3節〕3 或日の
午後三時ごろ
幻影のうちに
神󠄃の
使󠄃きたりて『コルネリオよ』と
言ふを
明かに
見たれば、
〔コリント後書12章1節〕1 わが
誇るは
益󠄃なしと
雖も
止むを
得ざるなり、
茲に
主の
顯示と
默示とに
及ばん。
as I
〔傳道之書9章1節〕1 我はこの
一切の
事に
心を
用ひてこの
一切の
事を
明めんとせり
即ち
義き
者󠄃と
賢き
者󠄃およびかれらの
爲ところは
神󠄃の
手にあるなるを
明めんとせり
愛むや
惡むやは
人これを
知ることなし
一切の
事はその
前󠄃にあるなり
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
〔エレミヤ記24章5節~24章7節〕5 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいふ
我わが
此處よりカルデヤ
人の
地に
逐󠄃ひやりしユダの
虜󠄃人を
此佳き
無花果のごとくに
顧󠄃みて
惠まん~
(7) 我彼らに
我のヱホバなるを
識るの
心をあたへん
彼等我民となり
我彼らの
神󠄃とならん
彼等は
一心をもて
我に
歸るべし
by the river
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔エゼキエル書3章15節〕15 爰に
我ケバル
河の
邊󠄎にてテラアビブに
居るかの
擄移れたる
者󠄃に
至り
驚きあきれてその
坐する
所󠄃に
七日俱に
坐せり
〔エゼキエル書3章23節〕23 我すなはち
起󠄃て
平󠄃原に
往󠄃にヱホバの
榮光わがケバル
河の
邊󠄎にて
見し
榮光のごとく
其處に
立ければ
俯伏たり
〔エゼキエル書10章20節〕20 是すなはち
吾がケバル
河の
邊󠄎にてイスラエルの
神󠄃の
下に
見たるところの
生物なり
吾そのケルビムなるを
知れり
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔エゼキエル書43章3節〕3 其狀を
見るに
我がこの
邑を
滅しに
來りし
時に
見たるところの
狀の
如くに
見ゆ
又󠄂ケバル
河の
邊󠄎にて
我が
見しところの
形のごとき
形の
者󠄃あり
我すなはち
俯伏す
captives
無し
in the thirtieth
〔民數紀略4章3節〕3 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
軍團に
入り
集會の
幕屋に
働作をなすことを
得る
者󠄃をことごとく
數󠄄へよ
〔ルカ傳3章23節〕23 イエスの、
敎を
宣べ
始め
給ひしは、
年おほよそ
三十の
時なりき。
人にはヨセフの
子と
思はれ
給へり。ヨセフの
父󠄃はヘリ、
the heavens
〔マタイ傳3章16節〕16 イエス、バプテスマを
受けて
直ちに
水より
上り
給ひしとき、
視󠄃よ、
天ひらけ、
神󠄃の
御靈の、
鴿のごとく
降󠄄りて
己が
上にきたるを
見給ふ。
〔ルカ傳3章21節〕21 民みなバプテスマを
受けし
時、イエスもバプテスマを
受けて
祈󠄃りゐ
給へば、
天ひらけ、
〔ヨハネ傳1章51節〕51 また
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、天ひらけて、人の子のうへに神󠄃の使󠄃たちの昇り降󠄄りするを汝ら見るべし』
〔使徒行傳7章56節〕56 『
視󠄃よ、われ
天開けて
人の
子の、
神󠄃の
右に
立ち
給ふを
見る』
〔使徒行傳10章11節〕11 天開け、
器󠄃のくだるを
見る、
大なる
布のごとき
物にして、
四隅もて
地に
縋り
下されたり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕1 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、
天に
開けたる
門あり。
初に
我に
語るを
聞きしラッパのごとき
聲いふ
『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』
〔ヨハネ黙示録19章11節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。
是ヱコニヤ王の擄ゆかれしより第五年のその月󠄃の五日なりき
In the fifth day of the month, which was the fifth year of king Jehoiachin's captivity,
(Whole verse)
〔列王紀略下24章12節~24章15節〕12 ユダの
王ヱコニアその
母その
臣その
牧伯等およびその
侍從等とともに
出てバビロンの
王に
降󠄄れりバビロンの
王すなはち
彼を
執ふ
是はその
代の八
年にあたれり~
(15) 彼すなはちヱコニアをバビロンに
擄へゆきまた
王の
母王の
妻等および
侍從と
國の
中の
能力ある
者󠄃をもエルサレムよりバビロンに
擄へうつせり
〔エゼキエル書8章1節〕1 爰に六
年の六
月󠄃五日に
我わが
家に
坐しをりユダの
長老等わがまへに
坐りゐし
時主ヱホバの
手われの
上に
降󠄄れり
〔エゼキエル書20章1節〕1 七
年の五
月󠄃十日にイスラエルの
長老の
中の
人々ヱホバに
問んとて
來りてわが
前󠄃に
坐しけるに
〔エゼキエル書40章1節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く
時にカルデヤ人の地に於てケバル河の邊󠄎にてヱホバの言祭司ブシの子エゼキエルに臨めりヱホバの手かしこにて彼の上にあり
The word of the LORD came expressly unto Ezekiel the priest, the son of Buzi, in the land of the Chaldeans by the river Chebar; and the hand of the LORD was there upon him.
Ezekiel
無し
and the
〔列王紀略上18章46節〕46 ヱホバの
能力エリヤに
臨みて
彼其腰󠄃を
束帶びヱズレルの
入口までアハブの
前󠄃に
趨りゆけり
〔列王紀略下3章15節〕15 今樂人をわれにつれ
來れと
而して
樂人の
樂をなすにおよびてヱホバの
手かれに
臨みて
〔エゼキエル書3章14節〕14 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔エゼキエル書3章22節〕22 茲にヱホバの
手かしこにてわが
上にあり
彼われに
言たまひけるは
起󠄃て
平󠄃原にいでよ
我そこにて
汝にかたらん
〔エゼキエル書8章1節〕1 爰に六
年の六
月󠄃五日に
我わが
家に
坐しをりユダの
長老等わがまへに
坐りゐし
時主ヱホバの
手われの
上に
降󠄄れり
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔エゼキエル書37章1節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり
〔エゼキエル書40章1節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く
word
〔エレミヤ記1章2節〕2 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
時すなはちその
治世の十三
年にヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔ホセア書1章1節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
我見しに視󠄃よ烈き風大なる雲および燃る火の團塊北より出きたる又󠄂雲の周󠄃圍󠄃に輝光ありその中よりして火の中より熱たる金族のごときもの出づ
And I looked, and, behold, a whirlwind came out of the north, a great cloud, and a fire infolding itself, and a brightness was about it, and out of the midst thereof as the colour of amber, out of the midst of the fire.
a great
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕16 かくて
三日の
朝󠄃にいたりて
雷と
電および
密雲山の
上にあり
又󠄂喇叭の
聲ありて
甚だ
高かり
營にある
民みな
震ふ~
(18) シナイ
山都󠄃て
煙󠄃を
出せりヱホバ
火の
中にありてその
上に
下りたまへばなりその
煙󠄃竈󠄃の
煙󠄃のごとく
立のぼり
山すべて
震ふ
〔出エジプト記24章16節〕16 すなはちヱホバの
榮光シナイ
山の
上に
駐󠄃りて
雲山を
蔽ふこと
六日なりしが
七日にいたりてヱホバ
雲の
中よりモーセを
呼たまふ
〔出エジプト記24章17節〕17 ヱホバの
榮光山の
嶺に
燃る
火のごとくにイスラエルの
子孫の
目に
見えたり
〔申命記4章11節〕11 是において
汝らは
前󠄃みよりて
山の
麓に
立ちけるが
山は
火にて
燒てその
燄は
中天に
沖り
暗󠄃くして
雲あり
黑雲深かりき
〔申命記4章12節〕12 時にヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひしが
汝らは
言詞の
聲を
聞る
而已にて
聲の
外は
何の
像󠄃をも
見ざりし
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔歴代志略下6章1節〕1 是においてソロモン
言けるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んと
言たまひしが
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕1 ソロモン
祈󠄃ることを
終󠄃し
時天より
火くだりて
燔祭と
犧牲とを
焚きヱホバの
榮光その
家に
充り~
(3) イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔詩篇18章11節~18章13節〕11 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり~
(13) ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔詩篇104章3節〕3 水のなかにおのれの
殿の
棟梁をおき
雲をおのれの
車となし
風の
翼󠄅にのりあるき
〔イザヤ書19章1節〕1 エジプトにかかる
重負󠄅のよげん いはく ヱホバははやき
雲にのりてエジプトに
來りたまふ エジプトのもろもろの
偶像󠄃はその
前󠄃にふるひをののき エジプト
人のこころはその
衷にて
消󠄃ゆかん
〔エゼキエル書10章2節~10章4節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが~
(4) 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
〔ナホム書1章3節~1章6節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり~
(6) 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ハバクク書3章3節~3章5節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし~
(5) 疫病その
前󠄃に
先だち
行き
熱病その
足下より
出づ
a whirlwind
〔イザヤ書21章1節〕1 うみべの
荒野にかかる
重負󠄅のよげん いはく
荒野よりおそるべき
地より
南のかたの
暴風のふきすぐるが
如くきたれり
〔エレミヤ記1章13節〕13 ヱホバの
言ふたゝび
我に
臨みていふ
汝何をみるや
我こたへけるは
沸騰󠄃たる
鑊をみるその
面は
北より
此方に
向ふ
〔エレミヤ記1章14節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
災北よりおこりてこの
地に
住󠄃るすべての
者󠄃にきたらん
〔エレミヤ記4章6節〕6 シオンに
指示す
合圖󠄃の
旗をたてよ
逃󠄄よ
留まる
勿れそは
我北より
災とおほいなる
敗壞をきたらすればなり
〔エレミヤ記6章1節〕1 ベニヤミンの
子等よヱルサレムの
中より
逃󠄄れテコアに
箛をふきベテハケレムに
合圖󠄃の
火をあげよそは
北より
災と
大なる
敗壞のぞめばなり
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章32節〕32 萬軍のヱホバかく
曰たまふ
視󠄃よ
災いでて
國より
國にいたらん
大なる
暴風地の
極よりおこるべし
〔ハバクク書1章8節〕8 その
馬は
豹󠄂よりも
迅󠄄く
夜求食󠄃する
豺狼よりも
疾し
其騎兵は
跑まはる
即ちその
騎兵は
遠󠄄き
處より
來る
其飛ことは
物を
食󠄃はんと
急󠄃ぐ
鷲のごとし
〔ハバクク書1章9節〕9 是は
全󠄃く
强暴のために
來り
其面を
前󠄃にむけて
頻󠄃に
進󠄃むその
俘虜󠄃を
寄集むることは
砂のごとし
colour
〔エゼキエル書1章27節〕27 又󠄂われその
中と
周󠄃圍󠄃に
磨󠄃きたる
銅のごとく
火のごとくなる
者󠄃を
見る
其人の
腰󠄃より
上も
腰󠄃より
下も
火のごとくに
見ゆ
其周󠄃圍󠄃に
輝光あり
〔エゼキエル書8章2節〕2 我すなはち
視󠄃しに
火のごとくに
見ゆる
形象あり
腰󠄃より
下は
火のごとく
見ゆ
腰󠄃より
上は
光輝て
見え
燒たる
金屬の
色のごとし
〔エゼキエル書10章9節〕9 我見しにケルビムの
側に
四箇の
輪あり
此ケルブにも
一箇の
輪あり
彼ケルブにも
一箇の
輪あり
輪の
式は
黃金色の
玉のごとくに
見ゆ
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
infolding itself
其火の中に四箇の生物にて成󠄃る一箇の形あり其狀は是のごとし即ち人の象あり
Also out of the midst thereof came the likeness of four living creatures. And this was their appearance; they had the likeness of a man.
the likeness
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕6 斯て、われ
四つの
活物の
間より
出づるごとき
聲を
聞けり。
曰く『
小麥五合は
一デナリ、
大麥一升五合は
一デナリなり、
油と
葡萄酒とを
害󠄅ふな』
各四の面あり各四の翼󠄅あり
And every one had four faces, and every one had four wings.
And every one had four faces
〔エゼキエル書1章10節〕10 その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔エゼキエル書1章15節〕15 我生物を
觀しに
生物の
近󠄃邊󠄎にあたりてその
四箇の
面の
前󠄃に
地の
上に
輪あり
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
every one had four wings
〔出エジプト記25章20節〕20 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べその
翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひその
面を
互に
相向くべしすなはちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふべし
〔列王紀略上6章24節~6章27節〕24 其ケルブの
一の
翼󠄅は五キユビト
又󠄂其ケルブの
他の
翼󠄅も五キユビトなり
一の
翼󠄅の
末より
他の
翼󠄅の
末までは十キユビトあり~
(27) ソロモン
家の
內の
中にケルビムを
置ゑケルビムの
翼󠄅を
展しければ
此ケルブの
翼󠄅は
此墻壁に
及び
彼ケルブの
翼󠄅は
彼の
墻壁に
及びて
其兩翼󠄅家の
中にて
相接れり
〔イザヤ書6章2節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り
〔エゼキエル書1章8節~1章11節〕8 その
生物の
四方に
翼󠄅の
下に
人の
手ありこの
四箇の
物皆面と
翼󠄅あり~
(11) その
面とその
翼󠄅は
上にて
分󠄃るその
各箇の
翼󠄅二箇は
彼と
此と
相つらなり
二箇はその
身を
覆󠄄ふ
その足は直なる足その足の跖は犢牛の足の跖のごとくにして磨󠄃ける銅のごとくに光れり
And their feet were straight feet; and the sole of their feet was like the sole of a calf's foot: and they sparkled like the colour of burnished brass.
like the sole
〔レビ記11章3節〕3 凡て
獸畜の
中蹄の
分󠄃たる
者󠄃すなはち
蹄の
全󠄃く
分󠄃たる
反蒭者󠄃は
汝等これを
食󠄃ふべし
〔レビ記11章47節〕47 汚たる
者󠄃と
潔󠄄き
者󠄃とを
分󠄃ち
食󠄃るゝ
生物と
食󠄃はれざる
生物とを
分󠄃つ
者󠄃なり
straight feet
無し
the colour
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
その生物の四方に翼󠄅の下に人の手ありこの四箇の物皆面と翼󠄅あり
And they had the hands of a man under their wings on their four sides; and they four had their faces and their wings.
(Whole verse)
〔イザヤ書6章6節〕6 爰にかのセラピムのひとり
鉗をもて
壇の
上よりとりたる
熱炭󠄃を
手にたづさへて
我にとびきたり
〔エゼキエル書8章3節〕3 彼手のごとき
者󠄃を
伸て
吾が
頭髮を
執りしかば
靈われを
地と
天の
間に
曳あげ
神󠄃の
異象の
中に
我をヱルサレムに
携へゆき
北にむかへる
內の
門の
口にいたらしむ
其處に
嫉妬をおこすところの
嫉妬の
像󠄃たてり
〔エゼキエル書10章2節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
その翼󠄅はたがひに相つらなれりその往󠄃ときに回轉ずして各その面の向ふところに行く
Their wings were joined one to another; they turned not when they went; they went every one straight forward.
joined
〔歴代志略下3章11節〕11 そのケルビムの
翼󠄅は
長二十キユビト
此ケルブの
一の
翼󠄅は五キユビトにして
家の
壁に
達󠄃しその
他の
翼󠄅も五キユビトにして
彼のケルブの
翼󠄅に
達󠄃す
〔歴代志略下3章12節〕12 また
彼ケルブの
一の
翼󠄅は五キユビトにして
家の
壁に
達󠄃しその
他の
翼󠄅も五キユビトにして
此ケルブの
翼󠄅と
相接はる
〔エゼキエル書1章11節〕11 その
面とその
翼󠄅は
上にて
分󠄃るその
各箇の
翼󠄅二箇は
彼と
此と
相つらなり
二箇はその
身を
覆󠄄ふ
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
they turned
〔箴言4章25節~4章27節〕25 汝の
目は
正く
視󠄃 汝の
眼瞼は
汝の
前󠄃を
眞󠄃直に
視󠄃るべし~
(27) 右にも
左にも
偏󠄃ること
勿れ
汝の
足を
惡より
離れしめよ
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
〔エゼキエル書10章11節〕11 その
行ときは
四方に
行く
行にまはることなし
首の
向ふところに
從ひ
行く
行にまはることなし
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔ルカ傳9章51節〕51 イエス
天に
擧げらるる
時滿ちんとしたれば、
御顏を
堅くエルサレムに
向けて
進󠄃まんとし、
〔ルカ傳9章62節〕62 イエス
言ひたまふ
『手を鋤につけてのち後を顧󠄃みる者󠄃は、神󠄃の國に適󠄄ふ者󠄃にあらず』
その面の形は人の面のごとし四箇の者󠄃右には獅子の面あり四箇の者󠄃左には牛の面あり又󠄂四箇の者󠄃鷲の面あり
As for the likeness of their faces, they four had the face of a man, and the face of a lion, on the right side: and they four had the face of an ox on the left side; they four also had the face of an eagle.
Cherub
〔民數紀略2章18節〕18 また
西の
方においてはエフライムの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りアミホデの
子エリシヤマ、エフライムの
子孫の
牧伯となるべし
〔箴言14章4節〕4 牛なければ
飼󠄃蒭倉むなし
牛の
力によりて
生產る
物おほし
〔コリント前書9章9節〕9 モーセの
律法に『
穀󠄃物を
碾す
牛には
口籠を
繋くべからず』と
錄したり。
神󠄃は
牛のために
慮ぱかり
給へるか、
〔コリント前書9章10節〕10 また
專ら
我等のために
之を
言ひ
給ひしか、
然り、
我らのために
錄されたり。それ
耕󠄃す
者󠄃は
望󠄇をもて
耕󠄃し、
穀󠄃物をこなす
者󠄃は
之に
與る
望󠄇をもて
碾すべきなり。
for the
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
the face of a lion
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔士師記14章18節〕18 是において
第七日に
及びて
日の
沒るまへに
邑の
人々サムソンにいひけるは
何ものか
蜜よりあまからん
何ものか
獅子より
强からんとサムソン
之にいひけるは
汝らわが
牝犢をもて
耕󠄃さざりしならばわが
隱語を
解得ざるなりと
〔歴代志略上12章8節〕8 ガド
人の
中より
曠野の
砦に
脱きたりてダビデに
歸せし
者󠄃あり
是みな
大勇󠄃士にして
善戰かふ
軍人能く
楯と
戈とをつかふ
者󠄃にてその
面は
獅子の
面のごとくその
捷きことは
山にをる
鹿のごとくなりき
〔ヨハネ黙示録5章5節〕5 長老の
一人われに
言ふ『
泣くな、
視󠄃よ、ユダの
族の
獅子・ダビデの
萠蘖、すでに
勝󠄃を
得て
卷物とその
七つの
封印とを
開き
得るなり』
the face of a man
〔民數紀略2章10節〕10 また
南の
方に
於てはルベンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りシデウルの
子エリヅル、ルベンの
子孫の
牧伯となるべし
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔ルカ傳15章10節〕10 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
the face of an eagle
〔民數紀略2章25節〕25 また
北の
方に
於てはダンの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃に
循ひて
居りアミシヤダイの
子アヒエゼル、ダンの
子孫の
牧伯となるべし
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔ヨブ記39章27節〕27 鷲の
翔󠄃のぼり
高き
處に
巢を
營なむは
豈なんぢの
命令に
依んや
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔ダニエル書7章4節〕4 第一のは
獅子の
如くにして
鷲の
翼󠄅ありけるが
我見てをりしに
是はその
翼󠄅を
拔とられまた
地より
起󠄃され
人のごとく
足にて
立せられ
且人の
心を
賜はれり
the face of an ox
〔民數紀略2章18節〕18 また
西の
方においてはエフライムの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りアミホデの
子エリシヤマ、エフライムの
子孫の
牧伯となるべし
〔箴言14章4節〕4 牛なければ
飼󠄃蒭倉むなし
牛の
力によりて
生產る
物おほし
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔コリント前書9章9節〕9 モーセの
律法に『
穀󠄃物を
碾す
牛には
口籠を
繋くべからず』と
錄したり。
神󠄃は
牛のために
慮ぱかり
給へるか、
〔コリント前書9章10節〕10 また
專ら
我等のために
之を
言ひ
給ひしか、
然り、
我らのために
錄されたり。それ
耕󠄃す
者󠄃は
望󠄇をもて
耕󠄃し、
穀󠄃物をこなす
者󠄃は
之に
與る
望󠄇をもて
碾すべきなり。
その面とその翼󠄅は上にて分󠄃るその各箇の翼󠄅二箇は彼と此と相つらなり二箇はその身を覆󠄄ふ
Thus were their faces: and their wings were stretched upward; two wings of every one were joined one to another, and two covered their bodies.
and their
〔エゼキエル書10章16節〕16 ケルビムの
行く
時は
輪もその
傍に
行きケルビム
翼󠄅をあげて
地より
飛上る
時は
輪またその
傍を
離れず
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
and two
〔イザヤ書6章2節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り
〔エゼキエル書1章23節〕23 穹蒼の
下に
其翼󠄅直く
開きて
此と
彼とあひ
連󠄃る
又󠄂各二箇の
翼󠄅ありその
各の
二箇の
翼󠄅此方彼方にありて
身をおほふ
stretched upward
各箇その面の向ふところへ行き靈のゆかんとする方に行く又󠄂行にまはることなし
And they went every one straight forward: whither the spirit was to go, they went; and they turned not when they went.
they went every
〔エゼキエル書1章9節〕9 その
翼󠄅はたがひに
相つらなれりその
往󠄃ときに
回轉ずして
各その
面の
向ふところに
行く
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
whither
〔エゼキエル書1章20節〕20 凡て
靈のゆかんとする
所󠄃には
生物その
靈のゆかんとする
方に
往󠄃く
輪またその
傍に
上る
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書1章21節〕21 此の
行く
時は
彼もゆき
此の
止る
時は
彼も
止り
此地をはなれて
上る
時は
輪も
共にあがる
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
その生物の形は爇る炭󠄃の火のごとく松󠄃明のごとし火生物の中に此彼に行き火輝きてその火の中より電光いづ
As for the likeness of the living creatures, their appearance was like burning coals of fire, and like the appearance of lamps: it went up and down among the living creatures; and the fire was bright, and out of the fire went forth lightning.
(Whole verse)
〔創世記15章17節〕17 斯て
日の
沒て
黑暗󠄃となりし
時煙󠄃と
火焰の
出る
爐其切剖たる
物の
中を
通󠄃過󠄃り
〔エゼキエル書1章7節〕7 その
足は
直なる
足その
足の
跖は
犢牛の
足の
跖のごとくにして
磨󠄃ける
銅のごとくに
光れり
〔ダニエル書10章5節〕5 目を
擧て
望󠄇觀しに
一箇の
人ありて
布の
衣を
衣ウバズの
金の
帶を
腰󠄃にしめをり
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
〔マタイ傳28章3節〕3 その
狀は
電光のごとく
輝き、その
衣は
雪󠄃のごとく
白し。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕5 御座より
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆と
出づ。また
御座の
前󠄃に
燃えたる
七つの
燈火あり、これ
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕1 我また
一人の
强き
御使󠄃の
雲を
著󠄄て
天より
降󠄄るを
見たり。その
頭の
上に
虹あり、その
顏は
日の
如く、その
足は
火の
柱󠄃のごとし。
〔ヨハネ黙示録18章1節〕1 この
後また
他の
一人の
御使󠄃の
大なる
權威󠄂を
有󠄃ちて
天より
降󠄄るを
見しに、
地はその
榮光によりて
照されたり。
その生物奔りて電光の如くに往󠄃來す
And the living creatures ran and returned as the appearance of a flash of lightning.
(Whole verse)
〔詩篇147章15節〕15 ヱホバはそのいましめを
地にくだしたまふ その
聖󠄃言はいとすみやかにはしる
〔ダニエル書9章21節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し
〔ゼカリヤ書2章3節〕3 時に
我に
語ふ
天の
使󠄃出行たりしが
又󠄂一箇の
天の
使󠄃出きたりて
之に
會ひ
〔ゼカリヤ書2章4節〕4 之に
言けるは
走ゆきてこの
少き
人に
吿て
言へヱルサレムはその
中に
人と
畜と
饒なるによりて
野原のごとくに
廣く
亘るべし
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
〔マタイ傳24章27節〕27 電光の東より出でて西にまで閃きわたる如く、人の子の來るも亦然らん。
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔マルコ傳13章27節〕27 その時かれは使󠄃者󠄃たちを遣󠄃して、地の極より天の極まで、四方より、其の選󠄄民をあつめん。
我生物を觀しに生物の近󠄃邊󠄎にあたりてその四箇の面の前󠄃に地の上に輪あり
Now as I beheld the living creatures, behold one wheel upon the earth by the living creatures, with his four faces.
one
〔エゼキエル書1章19節~1章21節〕19 生物の
行く
時は
輪その
傍に
行き
生物地をはなれて
上る
時は
輪もまた
上る~
(21) 此の
行く
時は
彼もゆき
此の
止る
時は
彼も
止り
此地をはなれて
上る
時は
輪も
共にあがる
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書10章9節〕9 我見しにケルビムの
側に
四箇の
輪あり
此ケルブにも
一箇の
輪あり
彼ケルブにも
一箇の
輪あり
輪の
式は
黃金色の
玉のごとくに
見ゆ
〔エゼキエル書10章13節~10章17節〕13 我聞に
轉回れと
輪にむかひてよばはるあり~
(17) その
立つときは
立ちその
上る
時は
俱に
上れりその
生物の
靈は
其等の
中にあり
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
with
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
其輪の形と作は黃金色の玉のごとしその四箇の形は皆同じその形と作は輪の中に輪のあるがごとくなり
The appearance of the wheels and their work was like unto the colour of a beryl: and they four had one likeness: and their appearance and their work was as it were a wheel in the middle of a wheel.
a wheel
〔ヨブ記9章10節〕10 大なる
事を
行ひたまふこと
測られず
奇しき
業を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔詩篇36章6節〕6 汝のただしきは
神󠄃の
山のごとく なんぢの
審判󠄄はおほいなる
淵なり ヱホバよなんぢは
人とけものとを
護りたまふ
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
the colour
〔出エジプト記39章13節〕13 第四
行は
黃緑玉 葱珩 碧玉 凡て
金の
槽の
中にこれを
嵌たり
〔エゼキエル書10章9節〕9 我見しにケルビムの
側に
四箇の
輪あり
此ケルブにも
一箇の
輪あり
彼ケルブにも
一箇の
輪あり
輪の
式は
黃金色の
玉のごとくに
見ゆ
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
その行く時は四方に行く行にまはることなし
When they went, they went upon their four sides: and they turned not when they went.
and
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔エゼキエル書1章9節〕9 その
翼󠄅はたがひに
相つらなれりその
往󠄃ときに
回轉ずして
各その
面の
向ふところに
行く
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
〔エゼキエル書10章1節~10章11節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて~
(11) その
行ときは
四方に
行く
行にまはることなし
首の
向ふところに
從ひ
行く
行にまはることなし
その輪輞󠄂は高くして畏懼かり輪輞󠄂は四箇ともに皆遍󠄃く目あり
As for their rings, they were so high that they were dreadful; and their rings were full of eyes round about them four.
full
〔箴言15章3節〕3 ヱホバの
目は
何處にもありて
惡人と
善人とを
鑒みる
〔エゼキエル書10章12節〕12 その
全󠄃身その
脊その
手その
翼󠄅および
輪には
四周󠄃に
徧く
目ありその
四箇みな
輪あり
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
rings
無し
they were so
〔ヨブ記37章22節~37章24節〕22 北より
黃金いできたる
神󠄃には
畏るべき
威󠄂光あり~
(24) この
故に
人々かれを
畏る
彼はみづから
心に
有󠄃智とする
者󠄃をかへりみたまはざるなり
〔詩篇77章16節~77章19節〕16 かみよ
大水なんぢを
見たり おほみづ
汝をみてをののき
淵もまたふるへり~
(19) なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔詩篇97章2節~97章5節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり~
(5) もろもろの
山はヱホバのみまへ
全󠄃地の
主のみまへにて
蝋のごとくとけぬ
〔イザヤ書55章9節〕9 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
生物の行く時は輪その傍に行き生物地をはなれて上る時は輪もまた上る
And when the living creatures went, the wheels went by them: and when the living creatures were lifted up from the earth, the wheels were lifted up.
(Whole verse)
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔エゼキエル書10章16節〕16 ケルビムの
行く
時は
輪もその
傍に
行きケルビム
翼󠄅をあげて
地より
飛上る
時は
輪またその
傍を
離れず
凡て靈のゆかんとする所󠄃には生物その靈のゆかんとする方に往󠄃く輪またその傍に上る是生物の靈輪の中にあればなり
Whithersoever the spirit was to go, they went, thither was their spirit to go; and the wheels were lifted up over against them: for the spirit of the living creature was in the wheels.
for the
〔エゼキエル書10章17節〕17 その
立つときは
立ちその
上る
時は
俱に
上れりその
生物の
靈は
其等の
中にあり
〔ゼカリヤ書6章1節~6章8節〕1 我また
目を
擧て
觀しに
四輌の
車二の
山の
間より
出きたれりその
山は
銅の
山なり~
(8) 彼われを
呼て
我に
吿て
言ふこの
北の
地に
往󠄃る
者󠄃等は
北の
地にて
我靈を
安んず
of the living creature
無し
the spirit
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
此の行く時は彼もゆき此の止る時は彼も止り此地をはなれて上る時は輪も共にあがる是生物の靈輪の中にあればなり
When those went, these went; and when those stood, these stood; and when those were lifted up from the earth, the wheels were lifted up over against them: for the spirit of the living creature was in the wheels.
When those went
〔エゼキエル書1章19節〕19 生物の
行く
時は
輪その
傍に
行き
生物地をはなれて
上る
時は
輪もまた
上る
〔エゼキエル書1章20節〕20 凡て
靈のゆかんとする
所󠄃には
生物その
靈のゆかんとする
方に
往󠄃く
輪またその
傍に
上る
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書10章17節〕17 その
立つときは
立ちその
上る
時は
俱に
上れりその
生物の
靈は
其等の
中にあり
of the living creature
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
生物の首の上に畏しき水晶のごとき穹蒼ありてその首の上に展開る
And the likeness of the firmament upon the heads of the living creature was as the colour of the terrible crystal, stretched forth over their heads above.
crystal
無し
the likeness
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
穹蒼の下に其翼󠄅直く開きて此と彼とあひ連󠄃る又󠄂各二箇の翼󠄅ありその各の二箇の翼󠄅此方彼方にありて身をおほふ
And under the firmament were their wings straight, the one toward the other: every one had two, which covered on this side, and every one had two, which covered on that side, their bodies.
their wings
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
which
〔ヨブ記4章18節〕18 彼はその
僕をさへに
恃みたまはず
其使󠄃者󠄃をも
足ぬ
者󠄃と
見做たまふ
〔詩篇89章7節〕7 神󠄃はきよきものの
公󠄃會のなかにて
畏むべきものなり その
四周󠄃にあるすべての
者󠄃にまさりて
懼るべきものなり
〔エゼキエル書1章11節〕11 その
面とその
翼󠄅は
上にて
分󠄃るその
各箇の
翼󠄅二箇は
彼と
此と
相つらなり
二箇はその
身を
覆󠄄ふ
〔ルカ傳17章10節〕10 斯のごとく汝らも命ぜられし事をことごとく爲したる時「われらは無益󠄃なる僕なり、爲すべき事を爲したるのみ」と言へ』
我その行く時の羽󠄃聲を聞に大水の聲のごとく全󠄃能者󠄃の聲のごとし其聲音󠄃の響󠄈は軍勢の聲のごとしその立どまる時は翼󠄅を垂る
And when they went, I heard the noise of their wings, like the noise of great waters, as the voice of the Almighty, the voice of speech, as the noise of an host: when they stood, they let down their wings.
as the noise
〔列王紀略下7章6節〕6 是より
先に
主スリアの
軍勢をして
車の
聲馬の
聲大軍の
聲を
聞しめたまひしかば
彼ら
互に
言けるは
視󠄃よイスラエルの
王われらに
敵せんとてヘテ
人の
王等およびエジプトの
王等を
傭ひきたりて
我らを
襲󠄂はんとすと
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
as the voice
〔ヨブ記37章2節〕2 神󠄃の
聲の
響󠄈およびその
口より
出る
轟聲を
善く
聽け
〔ヨブ記37章4節〕4 その
後聲ありて
打響󠄈き
彼威󠄂光の
聲を
放ちて
鳴わたりたまふ その
御聲聞えしむるに
當りては
電光を
押へおきたまはず
〔ヨブ記37章5節〕5 神󠄃奇しくも
御聲を
放ちて
鳴わたり
我儕の
知ざる
大なる
事を
行ひたまふ
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇29章3節~29章9節〕3 ヱホバのみこゑは
水のうへにあり えいくわうの
神󠄃は
雷をとどろかせたまふ ヱホバは
大水のうへにいませり~
(9) ヱホバのみこゑは
鹿に
子をうませ また
林木をはだかにす その
宮にあるすべてのもの
呼はりて
榮光なるかなといふ
〔詩篇68章33節〕33 上古よりの
天の
天にのりたまふ
者󠄃にむかひてうたへ みよ
主はみこゑを
發したまふ
勢力ある
聲をいだしたまふ
〔エゼキエル書10章5節〕5 時にケルビムの
羽󠄃音󠄃外庭󠄄に
聞ゆ
全󠄃能の
神󠄃の
言語たまふ
聲のごとし
like
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
〔ヨハネ黙示録1章15節〕15 その
足は
爐にて
燒きたる
輝ける
眞󠄃鍮のごとく、その
聲は
衆の
水の
聲のごとし。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
その首の上なる穹蒼の上より聲ありその立どまる時は翼󠄅を垂る
And there was a voice from the firmament that was over their heads, when they stood, and had let down their wings.
and had
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
首の上なる穹蒼の上に靑玉のごとき寳位の狀式ありその寳位の狀式の上に人のごとき者󠄃在す、
And above the firmament that was over their heads was the likeness of a throne, as the appearance of a sapphire stone: and upon the likeness of the throne was the likeness as the appearance of a man above upon it.
And above
〔エゼキエル書1章22節〕22 生物の
首の
上に
畏しき
水晶のごとき
穹蒼ありてその
首の
上に
展開る
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
as the
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔イザヤ書54章11節〕11 なんぢ
苦しみをうけ
暴風にひるがへされ
安慰をえざるものよ
我うるはしき
彩󠄃色をなしてなんぢの
石をすゑ
靑き
玉をもてなんぢの
基をおき
over
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔エペソ書1章21節〕21 もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ピリピ書2章9節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。
〔ピリピ書2章10節〕10 これ
天に
在るもの、
地に
在るもの、
地の
下にあるもの、
悉とくイエスの
名によりて
膝を
屈め、
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
the appearance of a man
〔創世記32章24節~32章30節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す~
(30) 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕13 ヨシユア、ヱリコの
邊󠄎にありける
時目を
擧て
觀しに
一箇の
人劍を
手に
拔持て
己にむかひて
立ゐければヨシユアすなはちその
許にゆきて
之に
言ふ
汝は
我等を
助くるか
將われらの
敵を
助くるか~
(15) ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔ヨシュア記6章1節〕1 (イスラエルの
人々の
故によりてヱリコは
堅く
閉して
出入する
者󠄃なし)
〔ヨシュア記6章2節〕2 ヱホバ、ヨシユアに
言ひたまひけるは
觀よわれヱリコおよびその
王と
大勇󠄃士とを
汝の
手に
付さん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ヨハネ黙示録1章13節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録14章14節〕14 また
見しに、
視󠄃よ、
白き
雲あり、その
雲の
上に
人の
子の
如きもの
坐して、
首には
金の
冠冕󠄅をいただき、
手には
利き
鎌󠄃を
持ちたまふ。
the likeness of a
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔ゼカリヤ書6章13節〕13 即ち
彼者󠄃ヱホバの
宮を
建󠄄て
尊󠄅榮を
帶びその
位に
坐して
政事を
施しその
位にありて
祭司とならん
此二の
者󠄃の
間に
平󠄃和の
計議あるべし
〔ヘブル書1章8節〕8 されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
〔ヘブル書8章1節〕1 今いふ
所󠄃の
要󠄃點は
斯のごとき
大祭司の
我らにある
事なり。
彼は
天にては
稜威󠄂の
御座の
右に
坐し、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕13 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
又󠄂われその中と周󠄃圍󠄃に磨󠄃きたる銅のごとく火のごとくなる者󠄃を見る其人の腰󠄃より上も腰󠄃より下も火のごとくに見ゆ其周󠄃圍󠄃に輝光あり
And I saw as the colour of amber, as the appearance of fire round about within it, from the appearance of his loins even upward, and from the appearance of his loins even downward, I saw as it were the appearance of fire, and it had brightness round about.
as the colour
〔エゼキエル書1章4節〕4 我見しに
視󠄃よ
烈き
風大なる
雲および
燃る
火の
團塊北より
出きたる
又󠄂雲の
周󠄃圍󠄃に
輝光ありその
中よりして
火の
中より
熱たる
金族のごときもの
出づ
〔エゼキエル書8章2節〕2 我すなはち
視󠄃しに
火のごとくに
見ゆる
形象あり
腰󠄃より
下は
火のごとく
見ゆ
腰󠄃より
上は
光輝て
見え
燒たる
金屬の
色のごとし
the appearance of fire
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔ヨハネ黙示録1章14節~1章16節〕14 その
頭と
頭髮とは
白き
毛のごとく
雪󠄃のごとく
白く、その
目は
燄のごとく、~
(16) その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
その周󠄃圍󠄃の輝光は雨の日に雲にあらはるる虹のごとしヱホバの榮光かくのごとく見ゆ我これを見て俯伏したるに語る者󠄃の聲あるを聞く
As the appearance of the bow that is in the cloud in the day of rain, so was the appearance of the brightness round about. This was the appearance of the likeness of the glory of the LORD. And when I saw it, I fell upon my face, and I heard a voice of one that spake.
I fell
〔創世記17章3節〕3 アブラム
乃ち
俯伏たり
神󠄃又󠄂彼に
吿て
言たまひけるは
〔レビ記9章24節〕24 火ヱホバの
前󠄃より
出て
壇の
上の
燔祭と
脂を
燬つくせり
民これを
見て
聲をあげ
俯伏ぬ
〔エゼキエル書3章23節〕23 我すなはち
起󠄃て
平󠄃原に
往󠄃にヱホバの
榮光わがケバル
河の
邊󠄎にて
見し
榮光のごとく
其處に
立ければ
俯伏たり
〔ダニエル書8章17節〕17 彼すなはち
我の
立る
所󠄃にきたりしがその
到れる
時に
我おそれて
仆れ
伏たるに
彼われに
言けるは
人の
子よ
曉れ
此異象は
終󠄃の
時にかかはる
者󠄃なりと
〔ダニエル書10章7節~10章9節〕7 この
示現は
唯我ダニエル
一人これを
觀たり
我と
偕なる
人々はこの
示現を
見ざりしが
何となくその
身大に
慄きて
逃󠄄かくれたり~
(9) 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
〔ダニエル書10章16節〕16 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
〔ダニエル書10章17節〕17 此わが
主の
僕いかでか
此わが
主と
語ふことを
得んとその
時は
我まつたく
力を
失ひて
氣息も
止らんばかりなりしが
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
This
〔出エジプト記16章7節〕7 又󠄂朝󠄃にいたらば
汝等ヱホバの
榮光を
見ん
其はヱホバなんぢらがヱホバに
向ひて
呟くを
聞たまへばなり
我等を
誰となして
汝等は
我儕に
向ひて
呟くや
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔出エジプト記24章16節〕16 すなはちヱホバの
榮光シナイ
山の
上に
駐󠄃りて
雲山を
蔽ふこと
六日なりしが
七日にいたりてヱホバ
雲の
中よりモーセを
呼たまふ
〔出エジプト記33章18節~33章23節〕18 モーセ
願くは
汝の
榮光を
我に
示したまへと
言ければ~
(23) 而してわが
手を
除る
時に
汝わが
背後を
見るべし
吾面は
見るべきにあらず
〔民數紀略12章6節~12章8節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん~
(8) 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔列王紀略上8章11節〕11 祭司は
雲のために
立て
供事ること
能はざりき
其はヱホバの
榮光ヱホバの
家に
盈たればなり
〔エゼキエル書8章4節〕4 彼處にイスラエルの
神󠄃の
榮光あらはる
吾が
平󠄃原にて
見たる
異象のごとし
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔エゼキエル書10章20節〕20 是すなはち
吾がケバル
河の
邊󠄎にてイスラエルの
神󠄃の
下に
見たるところの
生物なり
吾そのケルビムなるを
知れり
〔エゼキエル書43章3節〕3 其狀を
見るに
我がこの
邑を
滅しに
來りし
時に
見たるところの
狀の
如くに
見ゆ
又󠄂ケバル
河の
邊󠄎にて
我が
見しところの
形のごとき
形の
者󠄃あり
我すなはち
俯伏す
〔コリント前書13章12節〕12 今われらは
鏡をもて
見るごとく
見るところ
朧なり。
然れど、かの
時には
顏を
對せて
相見ん。
今わが
知るところ
全󠄃からず、
然れど、かの
時には
我が
知られたる
如く
全󠄃く
知るべし。
at the appearance of the bow
〔創世記9章13節~9章16節〕13 我わが
虹を
雲の
中に
起󠄃さん
是我と
世との
間の
契󠄅約の
徴なるべし~
(16) 虹雲の
中にあらん
我之を
觀て
神󠄃と
地にある
都󠄃て
肉󠄁なる
諸󠄃の
生物との
間なる
永遠󠄄の
契󠄅約を
記念えん
〔イザヤ書54章8節~54章10節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕1 我また
一人の
强き
御使󠄃の
雲を
著󠄄て
天より
降󠄄るを
見たり。その
頭の
上に
虹あり、その
顏は
日の
如く、その
足は
火の
柱󠄃のごとし。
the appearance of the bow
〔創世記9章13節~9章16節〕13 我わが
虹を
雲の
中に
起󠄃さん
是我と
世との
間の
契󠄅約の
徴なるべし~
(16) 虹雲の
中にあらん
我之を
觀て
神󠄃と
地にある
都󠄃て
肉󠄁なる
諸󠄃の
生物との
間なる
永遠󠄄の
契󠄅約を
記念えん
〔イザヤ書54章8節~54章10節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕1 我また
一人の
强き
御使󠄃の
雲を
著󠄄て
天より
降󠄄るを
見たり。その
頭の
上に
虹あり、その
顏は
日の
如く、その
足は
火の
柱󠄃のごとし。